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超音波ハンダ

超音波ハンダ

薄膜、蒸着、溶射、コーティング

超音波ハンダ付け技術でコスト削減や納期の短縮に繋げます

超音波ハンダ付け技術は、既存の様々な接合方法の置き換えに最適です。
超音波ハンダ付け装置「サンボンダ」、特殊ハンダ「セラソルザ」を始めとする、黒田テクノの超音波ハンダ付け技術を導入することで、これまでアウトソーシングしていた薄膜、蒸着、溶射、コーティング等の処理を自社で行えるようになります。
コスト削減や納期の短縮をご検討のお客様は、是非一度ご相談ください。

事例のご紹介

事例(1)セラミックスへのハンダ付け

セラミックスにハンダ付けを行う場合、通常は「プライマー処理」と「金メッキ処理」を行った後に、「ハンダ付け」という3つの工程が必要ですが、金メッキは高コストかつ大規模な設備が必要となります。

お客様が抱えていた問題 工数、高コスト、大規模な設備投資
当社のソリューション 当社の超音波ハンダ付け装置「サンボンダ」を導入することで、「プライマー処理」および「金メッキ」が不要となり、工数およびコストの削減に繋がりました。また、「サンボンダ」はコンパクトな装置ですので、工場内のレイアウトの変更等も不要で、導入が容易です。

事例(2)金属パイプ(アルミパイプ等)に膜厚を増やす

アルミパイプ等の金属パイプに膜厚を増やす場合、通常は金属を高温で溶射する必要がありますが、こういった処理は大規模な設備が必要となります。

お客様が抱えていた問題 大規模な設備投資
当社のソリューション 当社の超音波ハンダ付け装置「サンボンダ」は低温処理が可能ですので、アルミパイプ等の金属パイプへの膜厚処理はもちろん、様々な素材への応用が可能です。また、「サンボンダ」はコンパクトな装置ですので、工場内のレイアウトの変更等も不要で、導入が容易です。

事例(3)絶縁プレートに金属薄膜を形成

絶縁プレートに金属薄膜を形成させる場合、通常は特殊な設備で蒸着やスパッタリングなどを行う必要があります。

お客様が抱えていた問題 特殊な設備が必要(大規模な設備投資)
当社のソリューション 当社の超音波ハンダ付け装置「サンボンダ」を導入することで、絶縁プレートへの金属薄膜の形成が可能となります。また、「サンボンダ」はコンパクトな装置ですので、工場内のレイアウトの変更等も不要で、導入が容易です。

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