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超音波ハンダ

超音波ハンダ

超音波部品端子ディップ装置 ACSS-Scudding-2900

製品の特徴

太陽電池や調光ガラス、有機ELなどのガラス基板に電極を接合するための装置です。
ガラスにはハンダ付けができないというのが常識ですが、当社の特殊ハンダと超音波ハンダ付け技術にてガラスにハンダ付けができます。
ハンダ付けした箇所に特殊ハンダをコーティングした銅平角線を接合することで、太陽電池から電荷を取り出す電極配線や調光ガラスなどに電圧を印可するための電極配線となります。

代表的な機能

  • 噴流機構

    ハンダ槽底面からハンダを持ち上げることで、ピュアなハンダを安定した液面で供給

  • 窒素
    パージ

    ハンダの表面張力を増やし、峡ピッチ部品でもハンダブリッジなくディップ可能

  • 幅広
    ホーン

    幅広で超音波を印可することで、部品送り速度をアップ

  • ロール
    ツー
    ロール

    連続した部材供給

このような問題を解決する製品です

フラックスを用いることで、設備は汚れや部品劣化・錆発生などの問題が発生します。また、峡ピッチ部品に対してはフラックスの濡れの効果で端子がハンダブリッジする可能性があります。
超音波ディップでは、フラックスレスで部品ディップを可能にしています。

その他の利用シーンをご紹介します

アルミ線錫メッキ アルミ単線をロールツーロール方式にて超音波振動部で連続して錫メッキを行います。
峡ピッチパターン
ハンダコーティング
超音波と窒素パージを用いて、QFPやBGA、アンテナ配線などの峡ピッチパターンにブリッジすることなく、ハンダコーティングを可能にします。

製品仕様

Ultrasonic Dipping with parts scudding
ACSS-Scudding-2900

アプリケーション 電子部品端子錫メッキ
概要 順送送りにて部品を連続供給しながら錫メッキ
ワーク 各種
超音波 20kHz
ハンダ材料 各種
特徴 マグネットにて部品を吸着して、連続して錫メッキが可能な量産型

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