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太陽電池電極配線装置

概要

太陽電池に必要な電極(リボン)を太陽電池の基板にハンダ付けすることを目的とした装置です。
特に、ガラス基板へのハンダ付けを得意とし、化合物半導体系(CIS、CIGSなど)や薄膜系アモルファスシリコンの基板に適しています。
ガラスやステンレス(ITO膜、モリブデン膜)へのハンダ付けには、専用に開発した特殊ハンダ「セラソルザ」や、太陽電池用電極材料「セラリボン」をご使用ください。

ご検討いただく際は、弊社にてサンプルをお預かりするか、あるいは御来社いただいての実験が可能です。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

特徴

  • 銀やインジウムなどの高価な金属を使用しないため、低コスト
  • 有機物を使用しないため、性能について長期保証可能
  • 超音波で酸化膜を破壊することで、低抵抗にて接合でき発電効率UP
  • 多種基板サイズに合わせたオーダーメイド(1×1~3×4の実績有)
  • 予備ハンダ付けをした部分への電極ハンダ付けが可能
  • ジャンクションボックスまで配線取り回し対応可能(パネル裏面、端面引き出し、Tバー)

太陽電池電極配線工法

超音波ハンダ付け技術は多くのメーカーに採用いただいております。

電極にはセラソルザをコーティングしたセラリボンを推奨いたします。
※通常のハンダコーティングリボンでは、溶けたハンダがセラソルザと混ざり合い、ガラスに付く材料成分比が崩れ、剥離します。

太陽電池電極配線他工法との比較

長期性能保証
無機物を使用しているため、信頼性が高い
低コスト
銀やインジウムなどの高価な材料は未使用
  銀ペースト 電導性フィルム 超音波ハンダ
接触抵抗
信頼性
耐熱性
耐水性
価格

用途(アプリケーション例)

  • 化合物系CIS、CIGS
  • 薄膜系アモルファスシリコン

仕様

予備ハンダ付け装置 点ハンダ または 線ハンダ
リボン接合装置 点接合 または 線接合
超音波ハンダ付け装置 自動機用サンボンダUSM-560、USM-540
リボン取回し装置 パネル裏面、Tバー、端面引き出し
その他 お客様のご要望により、カスタマイズいたします。ご相談ください。

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