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特殊ハンダ セラソルザ

概要

セラソルザ(セラソルザ・エコ)は、世界初のガラスにも付く特殊ハンダです。
従来ハンダ付け不可能であったガラスやセラミックスへの接合も可能にしました。
またアルミ、タングステン、モリブデン、チタンのような難ハンダ付け性金属と呼ばれる材料にも接合可能です。

ラインナップは、有鉛タイプの「セラソルザ」、鉛フリータイプ「セラソルザ・エコ」がございます。
さらに詳しいラインナップにつきましては下記をご参照くださいませ。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

特徴

  • 材料表面への特殊な処理(蒸着・高温)不要
  • 超音波ハンダ付けによるキャビテーション効果でノーフラックスでのハンダ付けが可能
  • ほとんどの難ハンダ付け性材料へ接合可能
  • ボイド(空乏)の減少

セラソルザのラインナップ

セラソルザは融点の違い、鉛の含有の有無、線径、質量に応じて18種類を取り揃えています。
※糸ハンダ以外での形状・質量についてはご相談願います。

セラソルザ・エコ(鉛フリー)

型式 Unit
セラソルザ・エコ #155 Φ1.0mm 150g
セラソルザ・エコ #182 Φ1.0mm 150g
セラソルザ・エコ #217 Φ1.0mm 1.0kg
サンソルザ・アルミ用 AL-200 Φ1.6mm 1.0kg

セラソルザ

型式 Unit
#186 セラソルザ #186, Φ1.0mm 1.0kg
セラソルザ #186, Φ1.6mm 1.0kg
セラソルザ #186, Φ1.6mm 150g
#297 セラソルザ #297, Φ1.6mm 150g

セラソルザ、セラソルザ・エコの型式は、それぞれの融点を由来に付けられています。
サンプル実験で、アプリケーションにあったセラソルザをご提案することも可能です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

今までの実績(アプリケーション・材質)

主なアプリケーション実績
1960年代 強化ガラスに現場でハンドルを付ける目的でセラソルザ開発
セラソルザ接合用に超音波ハンダ付け装置サンボンダ開発
1970年代 光ファイバコネクタ
1980年代 ブラウン管機能フィルターアース接続
1990年代 薄膜アモルファスシリコン太陽電池電極配線
2000年代 外部電極蛍光灯(EEFL)

材質実績:通常の金属の他、ガラス、セラミックス、アルミ、透明電導膜(ITO、ZnO)等
※有機物以外の材料にはほとんどハンダ付けが可能です


  • ガラス

  • アルミ

  • 紙ハンダメッキ

  • 外部電極蛍光灯EEFL

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